2025年ももうじき終わります。このタイミングでブログをアップするのもどうかと思いますが、簡単に振り返ると大きな転機がありました。
日本語教師として教壇でのデビューを飾ったことです。日本語教師になることは長年の目標でありました。「いつかは」と思っていましたが、そのいつかが2025年に訪れたのです。
もちろん、日本語教師になるうえで給与面の不安はありました。今でもそれで生活できるのか、と言われればそうではありません。
とはいえ、「やりたいことをやる」というのは本当に意義深く、自分自身の大きな満足感・達成感があります。
ただ日本語教師になったというのは、あくまでもスタート地点に立ったということにすぎません。教師として学生の日本語能力を高めると同時に、それ以上に国際交流の最前線にいる人間として、その可能性を広げる活動をやっていきたいと思います。
ですから、まだまだやりたいことはやまほどあります。あとは自分の能力と体力がついていけるかですが(苦笑)。
今年はそういう意味で第一歩を踏み出すことができました。
先は長く、ゴールまで全く先は見えませんが、一歩一歩あゆみを続けていけば、確実に近付きます。あきらめなければ近付きます。
来年もさらに前に進みます。あゆみは遅くても確実に一歩一歩を刻んでいきます。