さて、今日でブログを更新してから11日目。
とうとう書くネタが尽きてしまいました。
自分自身、意外にストックがなかったなあ、と残念な感じです。
もう少し時間をかければ書けることもあるのですが、やはり毎日更新するとなるとハードルが高くなります。
日本語教師として日々、感じたことを書けばいいのかもしれませんが、なかなか一般化した内容としてまとめることが難しいです。
今回、日本語学校を調べると出てくる「法務省告示校」のことを書こうと思いました。
しかし、この内容が面白いのかどうか。個人的には興味がありましたがネットで調べてその内容を記載したところで、それ以上書くことがありません…。
ちなみに法務省告示校とは、法務省出入国管理庁が認定した、「留学」の在留資格で外国人留学生を受け入れられる日本語教育機関のことです。2023年2月現在で833校あるそうです。
「たくさんあるなあ」というのが第一印象です。調べる前は、法務省告示校はそれほど多くないのではと思っていたので意外でした。現在よく日本語学校で日本語教師の採用募集を見かけますが、ほとんどが告示校ではないかなあと。
そして今、文部科学省が認定する認定日本語教育機関への経過措置期間(2028年度まで)にあたり、多くの日本語学校は認定日本語教育機関になるよう準備を進めていると思います。
ここまで書いてみると、ネタ探しとネタをどういった切り口や視点でまとめるかが重要ということにあらためて気付きました。まさに料理と同じです。
まず、テーマ設定が重要です。わたしなりに興味があることや関心、問題意識があることになります。自分の体験だけですむものは迷わずに筆が進むのですが、知識が必要なものは資料を読み込んだり分析したりする必要があります。
例えば、今回法務省告示校の場合、もっと資料を読み込まないと分からないことがいくつか出てきました。そこからさらに先に踏み込んだ時、話が広がったり内容が深まったりするのかなという点で「これは難しいのでは」と思った次第です。
やはり毎日更新するとなるとインプットが追い付いていません。
さて、今日は継続することの難しさを書くことで何とかここまで来ましたが、明日以降はどうするべきか。
「書くことがないからやめる」という判断も簡単ですがどうなのでしょう。
とはいえ、継続したくても書きたい内容がなければ無理ですし、あまり内容がないことを無理やりひねくりまわして継続することに意味があるのかどうか、悩みどころです。
一晩寝て、もう一度原点に返ってみたいと思います。