先週末、ようやく日本語教員試験の出願審査完了のメールが届きました。
これで一安心です。
それに合わせて早速、受験料納付の案内も記載されていました。受験料がいくらかは記載されていなかったので、試験案内を見てきちんと確認しないといけません。
受験科目なし(免除)は5900円でした。基礎試験及び応用試験を受験する場合は1万8900円かかりますのでそれに比べると低額です。一方で、試験をしないのにお金がかかるとも言えます。
試験案内には受験科目なし(免除)でも、免除資格の確認・審査や合格証書発行のために受験料が必要との記載がありました。
受験料の納入方法についてはメールにきちんと記されています。
ひとつが電子納付でもう一つが収入印紙での納付です。
電子納付ではATMまたはインターネットバンキングからお支払いくださいとありました。
インターネットバンキング?
何でしょうか。これまでにこの単語を発した記憶はありません。何となくわかるのですが皆さんはご存知でしょうか。
よくよく調べると、インターネットバンキングとは、ネットを介して金融取引を行えるサービスとあります。「ああ、なるほど」と言いますか、これまでにそのような名称を使わず当たり前に行っていたので、ちょっとした驚きでした。
ネット銀行に口座を開いていれば、ネット銀行での取引自体がインターネットバンキングという感じではないのでしょうか。そのあたりはよくわかりませんが…。
インターネットバンキングのメリットはパソコン上ですべてが完結する点です。わざわざATMなどに足を運ぶ必要はありません。
ただ、調べていくと領収書は発行されないとあります。
どうしたらいいのでしょうか。
また、調べていくと振込内容は銀行の「取引内容」などで確認でき、それを印刷すればいいとありましたが、どうもしっくりきません。
収入印紙の納付では、郵便局などへ行って収入印紙を購入し、それを指定の書類に貼って郵送する必要があります。郵送代もそれなりにかかります。
さて、どうするか。
ということでATMでの支払いに決めました。ATMでは住民税などを払ったことがありますが、取引明細書が発行されます。もちろんネット上でも記録が残りますが、取引明細書が手元にあると安心です。
ATMで指定の数値を入力すると簡単に納付できました。
そして事務局から「出願手続完了」のメールが届きました。
ようやくこれで日本語教員試験の出願手続きが終わりました。
あとは合格証の発行でしょうか。
11月に試験があり、12月に結果通知ですからそのタイミングまで待たなくてはいけないのかもしれません。
日本語教員への登録はまだまだ時間がかかりそうです。